中央社によると、新北市議会の彭佳芸議員は22日の市政総質疑で、三重区の複数の小学校の教室でネズミが出没し、机の上に排泄物があるなどの被害が報告されていると指摘しました。児童の健康と環境を守るため、市が段階的な支援メカニズムを構築し、清掃・消毒費用を補助する標準的なプロセスを策定するよう求めました。侯友宜市長は、各校の被害状況に応じて支援を行うと回答しました。彭議員は、鼠害は校舎の老朽化や配管の不備が原因である可能性が高く、学校単独の負担ではなく教育局や衛生局が予算を組むべきだと主張しました。教育局の張明文局長は、すでに専門チームを立ち上げ、被害が報告された4校に対して清掃・消毒を支援する意向を示しました。環保局の程大維局長は、高リスク地域として側溝の清掃などを強化していると述べました。

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  • 出典:中央社 CNA
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