バルト三国のエストニアのカリス大統領、ラトビアのリンケヴィチス大統領、リトアニアのナウセーダ大統領は21日、ロシアとベラルーシ方面からの無人機による領空侵犯を非難する共同声明を発表した。声明では、ロシアが偽情報を用いて国際社会を誤導しようとしていると指摘した。三カ国は、自国の領土や空域がロシアへの攻撃に使用されることを許可したことは一度もないと強調した。また、ロシアが国連安保理でラトビアに対して行った脅迫を強く非難し、ウクライナ侵攻から目を逸らさせるための捏造であると断じた。三カ国は引き続きウクライナを支持し、NATOの集団防衛メカニズムへの信頼を再確認した。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:國際新聞