米メディアが、米国がイランとの紛争を理由に140億ドル規模の対台軍事売却案を一時停止していると報じたことに対し、米当局者は22日、トランプ大統領が近日中に決定を下すと中央通信社に語った。この売却案は数年がかりのプロセスであり、イランでの軍事行動とは無関係であると強調した。当局者は、米軍には十分な弾薬備蓄があり、戦略目標を達成する上で問題はないと述べた。国防総省の報道官も、対台政策は不変であり、台湾関係法に基づく義務を遵守すると声明を出した。また、トランプ政権下での対台軍事売却総額は、バイデン政権の4年間の総額を既に上回っていると指摘された。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:diplomacy