国民党と民衆党の立法院党団は本日、米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席による会談が台湾に与える影響について、卓栄泰行政院長による専案報告を求める提案を行った。立法院の韓国瑜院長は、党団の合意に基づき二読に付し、党団協議を行うと発表した。提案では、米中間の地政学的駆け引きにより台湾が利益交換の駒となる懸念や、半導体産業への打撃が指摘されている。民進党の范雲幹事長は、提案自体には反対しないとしつつ、野党による国防予算削減が台湾の安全保障にとっての真の危機であると反論した。

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  • 出典:中央社 CNA
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