中央通信社(台北)22日、桃園市で違法な保育施設が摘発された問題で、民進党の張雅琳立法委員と黄瓊慧市議は本日記者会見を開いた。業者は3月に違法な保育で罰金処分を受けたにもかかわらず、場所を変えて営業を再開していた。市議らは市府の監督不行き届きを批判し、徹底的な調査を求めた。桃園市婦幼発展局は、通報を受けて直ちに合同調査を開始し、厳重な処分を行うとともに、子供たちの転園・安置措置を講じたと発表した。婦幼局は、影響を受けた保護者に対し合法的な保育リソースを案内し、安全な保育環境を確保すると強調した。会見で黄市議は、この施設が農家を改造した場所で21人の子供を預かっていたが、保育士はわずか3人だったと指摘。張立法委員は、桃園市の公的保育施設が不足しており、公的サービスを受けられない家庭が違法な「闇保育」に頼らざるを得ない状況を改善すべきだと訴えた。

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  • 出典:中央社 CNA
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