中央社によると、国民党の立法委員から民進党との癒着を疑われている無人機メーカー「炭基科技」の陳文宏董事長は、会社は補助金を一切受けておらず、承接した標案も「鋭鳶二型」の1件のみであると反論した。陳氏は、自身と「緑能国家隊」を結びつける最近の報道は事実と異なり、個人と企業の商誉を傷つけていると述べた。国民党の林沛祥書記長は、炭基科技の法的措置について尊重するが、監視活動は止めないと述べた。炭基科技は声明で、国民党の立法委員が具体的な証拠を示さずに「補助金が多い」「標案が多い」と主張していることを批判した。また、同社のSNSでの情報共有はメディアの公開記事を引用したものであり、これを歪曲して解釈するのは不当だと主張した。炭基科技は、過去3年間は「鋭鳶二型」の製造と技術サービスに注力しており、陳氏就任後もこの1件のみであると説明した。陳氏は自身のFacebookで、経営難に陥っていた会社を立て直すために奔走した過程を語り、1億元以上の債務を背負いながら技術改善とサプライチェーンの統合に尽力してきたと強調した。同社は20年近くの経験を持ち、すべての協力や検証は法的手続きに従っていると主張している。
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- 出典:中央社 CNA
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