中央社台北22日電。中国国家統計局は今日、「2025年全国1%人口サンプル調査」の主要データを発表した。2020年の第7回国勢調査と比較して、中国大陸の人口は5年間で632万8724人減少し、初めて人口減少が確認された。公式データによると、中国の人口は2022年から毎年減少している。かつての一人っ子政策により男女比の不均衡があったが、現在は改善傾向にある。2025年の調査では、男性が51.03%、女性が48.97%となった。また、少子高齢化が進行しており、60歳以上の人口は22.86%に達した。一方で、教育水準は向上しており、大卒以上の人口は2億7233万人に増加した。農村から都市への人口移動も顕著で、都市居住人口は全体の67.74%を占めている。今回の調査は2052万人を対象に行われた。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:demographic_report