中央社記者黎建忠台北22日報道。台湾プロバスケットボールリーグPLGは本日、年間最優秀守備選手および年間守備ベスト5を発表した。桃園璞園領航猿の外国人選手アレック・ブラウン(Alec Brown)が圧倒的な得票数で最優秀守備選手に選出され、年間守備ベスト5にも領航猿から4名が選ばれるなど、同チームが最大の勝者となった。PLGの発表によると、ブラウンは107票を獲得して1位となり、チームメイトの李家慷が44票で2位、台南台鋼獵鷹の外国人選手翟蒙(De'Mon Brooks)が22票で3位となった。今季のブロック王であるブラウンは、平均1.9ブロックで相手の攻撃を阻止したほか、平均8リバウンド、1.3スティールもリーグ上位4位以内に入っており、1試合6スティールを記録するなど全方位的な守備能力を見せた。また、年間守備ベスト5には、ブラウンを筆頭に、盧峻翔、李家慷、関達祐が選出され、富邦勇士の莫巴耶と共に強力な守備陣を形成した。特に莫巴耶は、昨季の平均0.6ブロックから今季は1.3ブロック(リーグ2位、非外国人選手1位)へと飛躍的な成長を遂げた。

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  • 出典:中央社 CNA
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