(中央社アディスアベバ23日電)ウガンダ当局は本日、国内で新たに3人のエボラウイルス感染が確認されたと発表した。5月15日に感染が拡大して以来、同国の累計感染者数は5人となった。AFP通信によると、ウガンダ保健省は「全国で新たに3人のエボラウイルス感染が確認された」と指摘した。感染者はウガンダ人の運転手1人、ウガンダ人の医療従事者1人、および感染拡大の中心地である隣国コンゴ民主共和国から来た女性1人である。保健省はSNS「X」で声明を発表し、「保健省は感染拡大を阻止し、全ウガンダ国民の健康と安全を確保するため、監視、症例管理、接触者追跡、および公衆衛生啓発活動を継続的に強化している」と述べた。ウガンダは21日2人のエボラ感染を確認した後、コンゴ民主共和国へのすべての公共交通機関の運行停止を発表した。この2人はコンゴ民主共和国からウガンダに入国した住民で、1人が感染し、もう1人が死亡した。世界保健機関(WHO)は昨日、コンゴ民主共和国のエボラ流行リスクを最高レベルに引き上げると発表した。

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  • 出典:中央社 CNA
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