(中央社)ロシアの地方当局は23日、ロシアが支配するウクライナ東部ルハンスク地域で、ウクライナ軍のドローンが学校の学生寮を攻撃し、死者数が6人から10人に増加したと発表した。ロイター通信によると、ロシアは昨日、ウクライナが意図的にスターロベリスクの町を標的にドローン攻撃を行ったと非難しており、プーチン大統領は軍に対し報復計画の準備を命じた。ロシアの通信社スプートニクは、ルハンスク地域の行政長官レオニード・パセチニク氏の話として、攻撃により10人が死亡、48人が負傷し、11人が行方不明となっており、救助活動が続いていると報じた。一方、ウクライナ軍はロシアの非難を否定し、ウクライナ軍はルハンスクにあるドローン指揮ユニットを攻撃したものであり、キエフ当局は国際人道法を遵守していると主張した。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:International Politics/Conflict
  • 原文内の日付:May 23