中央社によると、台湾映画『大濛』の台湾全土での興行収入が1.12億台湾ドルを突破し、世界各国でも上映されている。本日、台湾で最終上映会が開催された。陳玉勳監督は、公開当初は不安と焦慮を感じていたが、ここまで来られたのは観客の力強い支持のおかげだと感謝を述べた。配給会社が提供した資料によると、『大濛』はシンガポール、アメリカ、カナダ、ドイツ、イギリス、オランダなどで上映され、ウーディネ極東映画祭のメインコンペティション部門への選出や、シンガポール中国語映画祭のクロージング作品、香港国際映画祭などにも出品された。陳玉勳監督のほか、プロデューサーの葉如芬と李烈、美術監督の王誌成、撮影監督の陳麒文、照明監督の鍾瓊婷、スタイリストの許力文、音楽の盧律銘、ポストプロダクションプロデューサーの陳惠君らも上映後のイベントに出席した。陳玉勳監督は「半年前の公開時は非常に不安で焦っていたが、ここまで来られたのは観客の皆様の力強い支持のおかげです」と語った。李烈は「脚本を初めて読んだ時、また儲からない映画を作るのかと思った。しかし『大濛』は私たちをここまで連れてきてくれた。皆様の支持とスタッフの努力のおかげで今日がある」と述べた。会場にはすでに50回以上鑑賞したというファンも2名おり、陳玉勳監督は映画グッズを持参したファンにサインをして記念撮影に応じた。
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- 出典:中央社 CNA
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