(中央社)中央広播電台(RTI)の頼秀如会長は、ウクライナで開催された利維夫メディアフォーラム(LMF)に7名の代表団を率いて参加した。帰国後、頼会長はフォーラムでの経験を共有し、民主主義社会が直面する情報戦や偽ニュース、メディアのレジリエンス、中国による認知戦への対抗策について語った。頼会長は、ビザの問題で当初は困難があったものの、最終的に全員で参加できたと振り返った。今回のフォーラムでは「台湾セッション」も開催され、権威主義の拡大や偽情報に対抗する台烏メディアの連携が示された。頼会長は、現地で空襲警報が鳴っても人々が冷静に日常を続ける姿を目の当たりにし、「結婚式を挙げる花嫁もいた。日常を生きることは彼らにとって最強の抵抗だ」と述べ、人民の意志の強さを強調した。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:Politics/Media
- 関連組織:Central Broadcasting System