(中央社)馬祖の伝統点心「ミニ糕」と「亀桃」。前者はかつて家庭で親しまれ、後者は喜慶時に欠かせないものだが、時代の変化とともに食卓から消えつつある。鉄板社区発展協会は本日、食文化の記憶を継承するため研修会を開催した。講師の蕭秀芸氏は、亀桃はサツマイモと太白粉の皮に餡を包み、型押しして蒸すものだと説明。ミニ糕は太白粉、砂糖、水、蜜餞で作る、かつての先人の知恵が詰まった点心だ。参加者は親子で作り方を学び、伝統を次世代へつなぐ意義を再確認した。

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  • 出典:中央社 CNA
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