中華職棒(CPBL)味全龍の許博閎選手が昨日、一軍で初めて先発出場を果たした。葉君璋監督は彼の天分を高く評価する一方、体がやや細身であるため、さらなる鍛錬が必要だと指摘した。許選手は今年、計画的に5キロ増量し、長打力を向上させたいと意気込んでいる。20歳の野手である許選手は、2024年のドラフト6巡目で味全龍に入団。昨年一軍デビューを果たし、初打席で初安打を記録した。昨日の対中信兄弟戦では9番・右翼手として先発出場し、5回に左翼方向への安打を放ち、盗塁も成功させた。葉監督は試合前、「昨日の初先発は概ね良かったが、細かな技術はまだ磨く必要がある。天分があり、走力と肩の強さも備えているが、体格が少し物足りない」と語った。許選手自身は「昨年は代打での出場だったが、今年は先発の座を勝ち取る能力を見せたい」と語る。林智勝選手ら先輩からの助言もあり、緊張しつつも準備を整えていたという。現在は重量トレーニングと食事管理を徹底し、体格向上に努めている。

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  • 出典:中央社 CNA
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