中央気象署によると、明日から27日にかけては晴れから曇りの天気が続き、午後には東北部や東部の山間部で雷雨の可能性がある。大台北、花東縦谷、中南部内陸部では37度前後の高温に注意が必要だ。29日には梅雨季第4波となる前線が接近し、中部以北や東北部で雨が降る見込み。中央気象署の予報官、林定宜氏は、今後1週間、28日までは比較的安定した暑い天気が続くと説明した。28日には午後からの降雨範囲が拡大し、大台北や東北部で局地的な雷雨が予想される。29日以降は前線の影響で、中部以北や東北部で雨や雷雨となり、他の地域も曇りや午後の雨となる。30日には東半部や中南部でも雨が予想されるが、熱帯低気圧の影響で不確定要素が高い。気温については、28日までは各地で30度から35度、一部では37度に達する可能性がある。29日に東北風に変わると気温はやや下がる見込み。また、フィリピン東方海面で5月末から6月初旬にかけて熱帯擾乱が発達する可能性があるため、今後の動向を注視する必要がある。
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- 出典:中央社 CNA
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