中央通信社台北24日電。カルフール(家樂福)の一部SNSの地図名称が「康達盛通」に変更されたことについて、統一グループの羅智先会長は明言を避けたものの、「政府の税務や許認可に関連する手続きは既に進めている」と述べ、新ブランド名への移行は7月1日以降に順次行われる予定だと明かした。羅会長は本日、ドラッグストア「康是美(コスメド)」とスターバックスの600店舗達成記念イベントに出席した。統一グループは昨年、カルフールの改名計画を発表しており、今年3月には社名を「康達盛通生活事業股份有限公司」に変更していた。羅会長は、統一超商(セブン-イレブン)の株主総会でも、台湾の法規制や契約上の制限により6月末までは新名称を公表できないと説明していた。看板などの調整は一夜では不可能であり、段階的に進めるとした。また、昨年7月に信義区でオープンした24時間営業のスターバックスについても触れ、当初は若者が多いと予想していたが、実際には熟年層の割合が高く、彼らにとって夜間の居場所となっていると分析した。スターバックスの収益低下が報じられている点については、「収益が衰退したことは一度もない」と否定。権利金の比率調整が帳簿上の比較基準に影響を与えただけで、全体的な運営は堅調に成長していると強調した。
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- 出典:中央社 CNA
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