中央通信社(台北24日)台北市の密室脱出ゲームや美容医療施設での盗撮問題について、民進党の台北市長候補である沈伯洋氏は本日、実効性のある監査措置を講じれば悲劇は防げるとし、場所の管理は源頭管理よりも重要であり、これらは地方自治体が直接取り組むべきことだと述べた。民進党は本日、党代表などの党職選挙を実施し、沈氏は同党の呉沛憶立法委員らと共に投票所を訪れた。密室脱出ゲームの従業員死亡事故を受けた業者管理について、沈氏はメディアの取材に対し、新北市が2023年に中央政府に問い合わせた際も、重要なのは監査方法であり、書面監査では効果がないと指摘した。また、場所の管理と地方政府の監査実施は別問題であり、対策を講じれば悲劇は防げると強調した。蔣萬安市長が中央政府に源頭管理を求めていることについて、沈氏は「中央処理装置(何でも中央に丸投げする)」と批判し、盗撮は犯罪であり、本来は監査範囲内であると述べた。AI市政ビジョンについて沈氏は、韓国のソウル研究院を例に挙げ、AI専門人材を地元に留める政策の重要性を説いた。北士科の電力問題については、エネルギー政策と変電所の設置は別問題であり、設置の進捗が重要だと語った。自身の財産申告や妻のテスラ車に関する批判については、理財の重要性を説き、台積電(TSMC)株への投資を例に挙げ、批判は誤解であると反論した。
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- 出典:中央社 CNA
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