中東での紛争を終結させるための米イ合意が間近に迫っているとの期待が高まる中、トランプ米大統領は本日、米国の交渉担当者に対し、イランとの合意を急ぐ必要はないと伝えたと述べた。AFP通信によると、トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、「交渉は秩序立てて建設的に進んでいる。私は代表団に対し、合意を急ぐなと伝えた。時間は我々側にある」と投稿した。トランプ氏はさらに、「合意が達成され、確認され、署名されるまで、封鎖措置は全面的に実施され、効力を維持する」と指摘した。トランプ氏は昨日、米イ間の紛争終結に関する合意が「ほぼまとまった」と述べており、内容にはホルムズ海峡の開放が含まれていたが、「最終決定」を待つ必要があるとしていた。
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- 出典:中央社 CNA
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