中央社台北24日電。米イラン戦争が2月末に勃発し、金融市場は3月に変動が激化した。米債利回りの上昇により、債券評価額には未実現損失が生じている。しかし、銀行業は3月に「安値買い」の戦略をとり、債券を1844億台湾元、株式を398億台湾元買い増した。金融監督管理委員会が発表した最新データによると、3月末時点で金融三業の国内・海外株式投資残高は4兆3280億元、債券部位は31兆8254億元に達した。銀行業の債券未実現損失は1051億元に拡大した。一方、証券業の自己売買部門は、債券を181.84億元、台湾株を221.76億元減額した。
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- 出典:中央社 CNA
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