桃園警察分局は本日、警察官がネットパトロールを実施した際、バイクの運転手が薬物を使用した疑いがあることを発見したと発表した。追跡の結果、運転手が第2級毒品「依托咪酯(エトミデート)」を所持していることを突き止め、簡易検査で陽性反応が出たため、毒品危害防制条例および公共危険罪の疑いで送検した。桃園分局景福派出所の呉家鳴所長によると、昨日ネット上で、桃園区の中正路と和平路の交差点で、バイクの運転手が電子タバコを吸った後に突然倒れ、その後自分で起き上がって走り去ったという目撃情報があり、警察が直ちに追跡を開始した。中山東路で黄という姓の運転手(37歳)を停止させ、所持品検査を行ったところ、依托咪酯が発見された。呉所長は、薬物使用運転は自身の安全だけでなく他人の命も脅かすと述べ、今年に入ってからすでに108件の薬物運転を摘発していると強調した。
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- 出典:中央社 CNA
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