コンゴ民主共和国の衛生当局は、エボラ出血熱による死者が204人に達したと発表した。世界保健機関(WHO)はこれを国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態と宣言している。アフリカ疾病予防管理センター(Africa CDC)は、コンゴや烏干達を含むアフリカ10カ国が感染リスクにさらされていると警告した。人口の高い流動性と治安の不安定さが感染拡大を助長しており、烏干達でも新たに3人の感染が確認された。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:health/international