中央社台北24日電。味全ドラゴンズは最近の7連勝で中華プロ野球の首位を固め、2位の富邦ガーディアンズとの差を広げている。両チームは26日から2連戦を行うが、ドラゴンズの葉君璋監督は「まだ順位を語るには早すぎる」と語った。ドラゴンズは25勝13敗で上半季の首位に立ち、富邦ガーディアンズは21勝15敗で3ゲーム差となっている。葉監督は「今の成績は毎試合の積み重ね。富邦のように大量得点するわけではないが、チャンスを確実に活かしている」と分析。2023年の優勝経験を経て、選手たちの精神的な成熟度が向上していると評価した。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:sports
- 関連組織:味全ドラゴンズ / 富邦ガーディアンズ