台北市立動物園は本日、高齢の小食蟻獣「黒妞」がまだ園に戻っていないことを発表した。現在、園側は野犬による潜在的な危険を最も懸念しており、市民に対して諦めずに捜索を続け、発見した場合は動物園へ通報するよう求めている。動物園は20日に捜索情報を公開した。対象は11歳10ヶ月になるメスの小食蟻獣である。SNS上では北投区で目撃情報があったが、園側は「黒妞」が高齢であるため、そこまで遠くへ移動するのは困難だと分析している。過去には「小紅」という個体が3ヶ月後に帰還した例もあり、園側は希望を捨てていない。

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  • 出典:中央社 CNA
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