台北市政府警察局刑事警察大隊は25日、薬物運転(毒駕)および薬物供給源の遮断を目的としたプロジェクトを昨日から開始したと発表した。初日は500人の警察官を動員し、19件の薬物関連事件を摘発、そのうち7件が薬物運転だった。行政院の李慧芝報道官によると、卓榮泰行政院長は現行の法規制が不十分であるとし、法務部に全面的な見直しを指示した。警察局の林炎田局長は、8月末までこのプロジェクトを全面的に展開し、唾液検査ツールや法執行の専門性を高め、薬物犯罪を厳しく取り締まると宣言した。中正第一分局も「十面埋伏」と称する区域封鎖型の検問を実施している。

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  • 出典:中央社 CNA
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