中央社記者張雄風台北25日電。中央気象署は本日、13県市に対して高温情報を発表した。午後2時現在、台南市玉井区で最高気温39.6度を記録したほか、新北市、高雄・屏東エリア、台東地区でも37度を超える高温が観測された。中央気象署は高温情報を更新し、各地で高温が続いていると警告した。台東県ではフェーン現象への警戒を呼びかけている。台南市は「赤色信号」が点灯しており、38度の極端な高温が継続する可能性がある。屏東県は「オレンジ信号」で、38度の極端な高温に注意が必要である。基隆市、台北市、新北市、彰化県、雲林県、嘉義市、高雄市も「オレンジ信号」で、36度の高温が続く見込み。桃園市、嘉義県、花蓮県、台東県は「黄色信号」で、36度以上の高温に警戒が必要である。気象署のウェブサイトによると、午後2時現在、台南市玉井区の39.6度が最高で、次いで台南市南化区の38.6度となっている。その他の県市でも、新北市、高雄市、屏東県、台東県で37度を超え、台北市、嘉義県、花蓮県でも36度以上の高温が観測された。
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- 出典:中央社 CNA
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