中央社記者張建中台北25日電。雲豹能源傘下の蓄電メーカー、台普威は5月27日に興櫃市場へ登録予定で、参考価格は1株108元。台普威の馮浩翔総経理は、今年の日本市場の売上高が台湾を上回り、主力市場になると述べた。台普威は本日メディア交流会を開催。馮氏は、2019年設立の同社は蓄電施設の設計、財務評価、施工、運用管理まで一貫したソリューションを提供していると説明した。2025年の総売上高は32.82億台湾元(前年比404%増)、純利益は3.36億元、1株当たり利益(EPS)は8.49元。日本市場の売上比率は23%だった。日本での業績拡大により、今年1〜4月の売上高は6.38億元、純利益は1.26億元、EPSは3.16元となり、日本市場の比率は76%に達した。馮氏は、日本市場が成長の主要エンジンになると強調。台湾では今年2つの光蓄電施設が稼働予定で、オーストラリア市場も貢献を開始する見込みである。
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- 出典:中央社 CNA
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