中央社(新北)年末の地方選挙を控え、新北地方検察署は25日、「選挙妨害調査執行チーム」を発足させた。今後、関係機関と連携を強化し、買収、賭博、偽情報などの不法行為を厳重に取り締まる。検察側は市民に対し、選挙妨害に関する情報提供を積極的に呼びかけており、報奨金も用意している。新北地検は同日、全国の地検と足並みを揃え、115年2026年)地方公職者選挙に向けた同チームの看板掲示式を行った。郭永発・新北地検検事長が主宰し、新北市警察局の林武宏副局長、刑事警察大隊の黄国師大隊長、法務部調査局新北市調査処の劉永金副処長らが出席した。11月28日の選挙に向け、新北地検は3月、4月に管内の警察分局や調査処を訪問し、座談会を開いて情報収集体制を整えてきた。郭検事長は、法務部や最高検察署の指導の下、機関間の連携と情報統合を強化し、買収や暴力、賭博、偽情報、外部勢力の介入を阻止すると強調した。また、市民に対し専用ダイヤル(0800-024099#4)での通報を呼びかけ、身分は厳守されるとした。さらに、公職者に対し、祝日の贈り物や旅行・食事会を通じた買収の疑いがある行為を慎むよう警告した。

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  • 出典:中央社 CNA
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