中華職棒の明星対抗戦記者会見が本日開催された。6球団の代表選手が出席したが、会見冒頭、司会者は統一ライオンズの野手、林泓弦選手が高鐵の信号異常の影響で苗栗に足止めされていると説明した。林選手は会見後の囲み取材で会場に到着し、集合写真にも加わった。今年の明星戦は、ファン投票で選ばれた「TEAM STAR」と、年末の亞冠賽を見据えた「TEAM TAIWAN」の対抗戦となる。亞冠賽の出場資格は24歳以下またはプロ年数3年未満で、各チーム3名の外枠が認められている。20歳の林選手は出場資格があり、国際舞台で海外選手と競う良い機会だと語った。また、ファンに対し、統一ライオンズの選手、そして今季限りで引退する42歳の陳鏞基選手への投票を呼びかけた。

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  • 出典:中央社 CNA
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