アラブ首長国連邦の核電所が17日に無人機攻撃を受け、火災が発生したことを受け、立法院の教育文化委員会で台湾の関連保安・対テロ演練の有無が議論されました。核安会は本日、関連する対応措置を核子保安計画に組み込んでおり、防護行動に関する演練も実施していると発表しました。核安会の保安応変組長である林貞絢氏は、各核電所では毎年、保安・対テロ演練が行われており、無人機への対応もすでに組み込まれていると説明しました。核子保安計画には、遭遇しうる状況、リスク、対応措置が含まれています。核事故発生時の場外避難について、林氏は電所内の緊急応変計画に加え、地方自治体と協力して避難計画の演練を行っていると述べました。新北市や基隆市の緊急応変計画区域内には避難場所が設定されており、新北市では通常、核電所から16キロ以上離れた地域が指定されています。また、国民党の葛如鈞議員が核三再運転計画の審査進捗について質問し、核安会の管制組長である高斌氏は、台湾電力が先週金曜日に最初の回答説明を提出したと報告しました。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:Security/Energy