中央通信社によると、嘉義県家畜疾病防治所は先日、民雄郷の排水溝で動けなくなっていたチャウチャウ犬を救助しました。ペット登録情報から彰化県在住の張という男が飼い主であることが判明しましたが、引き取りを拒否したため遺棄の事実が確定しました。家畜所は、遺棄に加え、不妊手術の未実施や狂犬病ワクチンの未接種といった違反も確認し、動物保護法および動物伝染病防治条例に基づき合計11万台湾ドルの罰金を科しました。さらに、この男を全国の動物飼育禁止リストに登録しました。家畜所は、飼育能力を慎重に判断し、遺棄せずに合法的な手段で相談するよう呼びかけています。
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- 出典:中央社 CNA
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