東京株式市場は25日、日経平均株価が初めて6万5000点の大台を突破し、高値で取引を終えた。主な要因は、米イラン合意によりエネルギー供給への懸念が和らぐとの見方が広がったことと、半導体関連株が強含んだことである。日経平均株価は前日比1819.12点(2.87%)高の6万5158.19点で引けた。東証株価指数(TOPIX)も50.11ポイント1.29%)上昇し、3942.57点となった。

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  • 出典:中央社 CNA
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