中央社によると、4月3日の強震で被災し取り壊された花蓮市の「花一邨」公的都市再開発案が、県政府の専門グループの審議を通過した。地主が懸念していた融資問題も、国家住宅都市更新センターの支援により銀行融資が確保され、復興への大きな一歩となった。2024年の地震で「花一邨」前棟は危険建築物と判定され取り壊されたが、全所有者の同意を得て公的再開発が進められている。国家住宅都市更新センターは玉山銀行と協力し、住人向けの説明会を開催。今後は建築の詳細設計や信託契約を進め、住人のニーズに沿った再建を目指す。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:urban_renewal