メキシコのクラウディア・シェインバウム大統領は25日2026年ワールドカップにおいてイラン代表チームを受け入れることに「何の問題もない」と述べた。イラン側は23日、当初予定していた米国アリゾナ州ツーソンではなく、メキシコの国境都市ティフアナに拠点を置くことを希望すると発表していた。大統領は記者会見で「米国はイラン代表チームの入国を望んでいない。そのため彼らは我々に『メキシコに拠点を移せるか』と尋ね、我々は『もちろんだ、問題ない』と答えた」と語った。今大会は米国、メキシコ、カナダの共同開催で、6月11日にメキシコシティで開幕する。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:國際體育/政治