中央気象署は25日、各地で高温が続いているとして高温情報を発令した。台東県ではフェーン現象に注意が必要だ。台南市は赤色信号で、38度以上の極端な高温が続く可能性がある。屏東県は橙色信号で、同様に38度以上の高温に注意が必要である。基隆市、台北市、新北市、彰化県、雲林県、嘉義市、高雄市は橙色信号で36度以上の高温が予想される。桃園市、嘉義県、花蓮県、台東県は黄色信号で36度以上の高温に注意が必要だ。気象専門家の呉徳栄氏は、28日まで大気が安定し、台湾は暖気団の影響で「真夏のような暑さ」が続くと指摘した。29日と30日には梅雨前線が南下し、雨とともに気温が低下する見込みである。
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- 出典:中央社 CNA
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