中央社台北25日電。米イラン和平協議への期待と、NVIDIAのジェンスン・フアンCEOの来台によるAIブームが重なり、台湾株式市場は本日43,000ポイントを突破し史上最高値を更新しました。新台湾ドルも対米ドルで上昇し、アジアで最も強い通貨となりました。中東情勢の緩和期待がリスク選好を強め、AI関連銘柄が全面高となりました。台湾株は盤中で43,645.78ポイントを記録し、終値も43,644.40ポイントで過去最高を更新しました。外資による買い越しも494億元に達しています。台北国際コンピュータ見本市(COMPUTEX)の開催を控え、AI巨頭の来台が投資家の信頼を大きく高めています。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:market report
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