台中市警察局第二分局は、25日から31日まで「薬物・飲酒運転取り締まり強化」を実施している。25日夜、北区の崇徳路で実施された検問で、車内から強い消毒用アルコールの臭いがしたため警察官が調べたところ、覚醒剤が発見された。林容疑者は、薬物の臭いを隠すために車内に大量のアルコールを噴霧し、薬物を雑巾で包んで隠していた。警察は林容疑者を逮捕し、毒品危害防制条例違反および公共危険罪の疑いで台中地方検察署に送検した。今回の強化期間中、すでに毒駕2件、薬物事件3件、飲酒運転3件、指名手配犯5人を摘発している。

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  • 出典:中央社 CNA
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