中央気象署は本日、台北市で38度の極端な高温が予想されるとしてオレンジ色の警報を発令した。台北市政府はこれに合わせ、今年初の熱浪通報を行い、市民に対し風通しの良い室内や空調のある場所で過ごし、外出時は日焼け対策を行うよう呼びかけた。台北市環境保護局は、盆地地形と密集した建築物による都市熱島現象が夏季の高温を助長していると指摘。蒋万安市長は、6月1日から労働検査を開始し、屋外労働者の権利を守る方針を示した。また、バス停付近への遮光施設設置も計画中である。

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  • 出典:中央社 CNA
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