台湾株式市場は本日、早朝に44000ポイントを突破し、44097.63ポイントの史上最高値を記録した。その後、利益確定売りが優勢となり、指数は小幅な調整局面に入った。終値は119.03ポイント安(0.27%下落)の43525.37ポイントで、44000ポイントを維持できなかった。売買代金は1兆4732億2300万台湾ドルに達した。台積電は2270元で40元安となった。一方、台達電は60元高の2350元、聯発科は20元高の4265元で引け、両銘柄とも盤中および終値で史上最高値を更新した。鴻海は2元安の259元だった。
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- 出典:中央社 CNA
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