台湾株式市場は本日、1.47兆台湾ドルという記録的な売買高を記録した。これを受け、口袋證券は、同社の単日委託額が証券取引所の規定上限を超えたため、上場銘柄の取引委託を一時停止すると発表した。なお、店頭市場(上櫃)および興櫃銘柄の委託には影響がない。同社は、システム障害ではなく、規定上限に達したための措置であると説明している。また、緊急対応メカニズムを起動し、影響を受けた顧客には個別に連絡を取るとしている。実質的な損失が発生した場合は、顧客にとって最も有利な方法で適切に処理し、合理的な損失を補填すると約束した。同社は主管官庁に報告し、再発防止策を講じている。
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- 出典:中央社 CNA
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