中央社(台北)の報道によると、外資は26日、台湾株を355億4900万台湾元買い越した。銘柄別では聯電を7万1870枚買い越してトップとなり、群創は20万枚以上売り越してトップとなった。台湾株の指数は取引時間中に44000ポイントを突破し過去最高を更新したが、その後は乱高下し、取引高は1兆5497億1000万台湾元という天文学的な数字を記録した。台湾株は本日119.03ポイント下落し、43525.37ポイントで引けた。取引時間中には44097.63ポイントまで上昇し、最高値を更新した。多くの銘柄で取引が活発化し、証券取引所の最新統計によると、本日の取引高は1兆5497億1000万台湾元となり、5月6日の1兆5240億1200万台湾元を上回り、過去最高を更新した。外資は本日、TSMC(台積電)を7748枚売り越し、売り越しランキングで33位となった。三大法人(外資・中国資本、投信、自営商)は本日揃って買い越し、合計で473億9400万台湾元の買い越しとなった。そのうち外資・中国資本が355億4900万台湾元、自営商が49億1000万台湾元、投信が69億3500万台湾元の買い越しだった。外資の買い越し上位10銘柄は、聯電、力積電、富邦金、統一升級50、華邦電、南亜、金宝、旺宏、京元電子、国泰金。外資の売り越し上位10銘柄は、群創、友達、彩晶、統一台股増長、華南金、英業達、中鋼、長栄航、華航、元大台湾価値高息。
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- 出典:中央社 CNA
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