(中央社記者黄麗芸台北26日)内政部警政署鉄道警察局台北分局は本日、ニュースリリースを発表し、監視カメラ映像の確認により、台鉄万華駅のホームで自転車に乗っている人物がいることが判明したと発表した。現在、警察は関係者の身元を特定中で、追跡調査を行っている。今後、鉄道法違反として交通部鉄道局へ送致し、処分を求める方針である。ネット上で市民が当時の状況を投稿したことを受け、台北分局は、関連する通報はまだ受けていないものの、監視カメラ映像を確認したところ、昨夜、万華駅第2Aホームの第6車両付近で自転車に乗っている人物がいたことを確認したと述べた。身元が特定され次第、鉄道法違反として鉄道局へ送致する予定で、1500台湾ドル以上7500台湾ドル以下の罰金が科される可能性がある。警察は市民に対し、駅や車両、鉄道区域内では交通手段(自転車等)に乗らないよう呼びかけている。公共の安全に影響を及ぼし、処罰の対象となるためである。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:Local News
  • 関連組織:Taiwan Railways
  • 原文内の日付:May 26