中央社記者游凱翔台北26日電。国防部は本日、115年度の夏季戦闘キャンプを7月6日から8月27日まで開催すると発表した。今年は17のキャンプで計1310名を募集する。航空、鉄衛、傘訓などの人気キャンプに加え、実弾射撃や戦傷救護訓練も組み込まれ、新たに「ドローン操作」と「実兵模擬交戦システム」の体験コースが追加された。国防部は、学生が国軍に参加するきっかけとなることを期待している。政戦局の王宜弘少将は、陸軍、空軍、海軍、憲兵、国防大学、国防医学院などが多様なキャンプを提供すると説明した。コース設計は社会全体の防衛強靭性を高める目標と結びついており、軍事装備の試乗や実弾射撃、戦傷救護訓練、そして新設されたドローン操作などを通じて、全民国防のコンセンサスを深める。申し込みはインターネットで行われ、先着順となる。本日の午後6時から「政戦情報網」で受付を開始し、6月15日正午に締め切られる。合格者は6月16日正午に発表される。
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- 出典:中央社 CNA
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