(中央社苗栗県26日電)嘉義発基隆行きの台鉄2234次区間列車で今夜、女性乗客が車窓を叩き、ガラスをひび割れさせる事件が発生した。女は苗栗県の銅鑼駅で下車した後、警察に連行された。鉄道警察局によると、女は「気分が優れなかった」と話しており、器物損壊罪の疑いで捜査されている。SNSのThreadsでは、車掌が「6号車で乗客がハンマーで窓を叩き、ガラスが破損した」と報告したことが投稿された。この影響で列車は10分遅延した。投稿には、蜘蛛の巣状にひび割れた窓の写真も掲載されている。鉄道警察局台中分局によると、午後6時過ぎ、列車が三義駅に停車した際、女性乗客が緊急脱出用ハンマーを手に取り、窓ガラスを破壊した。その後、女は銅鑼駅で下車し、鉄道警察局苗栗派出所に連行された。警察の初期調査では、陳姓の女(約23歳)は気分が優れなかったため、ハンマーで窓を破壊したと供述している。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:crime
- 関連組織:Taiwan Railways