映画「セデック・バレ」で名演技を見せた俳優の林慶台が、新作ドラマ「晴空下的13度」に出演する。林は自身の健康状態について、昨年6月に糖尿病やコレステロール値の高さが判明し、最近は物忘れも激しいと明かした。しかし、マネージャーは「認知症ではない」と強調しており、林自身も「引退生活には影響しておらず、今でもイノシシ狩りに行っている」と語った。新作ドラマは原住民族電視台が制作する12話の族語ドラマで、泰雅族の青年が家業の桃園を継ぎ、都市から来た女性と出会う物語。林は伝統を守る部落の長老役を演じるが、族語のセリフの多さに苦労しているという。共演の潘君侖や鄧雨忱らも撮影に向けて準備を進めており、ドラマは部落の創生と愛情を描く。

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  • 出典:中央社 CNA
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