(中央社プノンペン26日電)カンボジアの「カンボジア・チャイナ・タイムズ」の報道によると、プノンペン警察は、台湾人6人がプノンペンの住宅に電信詐欺の拠点を設け、偽のショッピングサイトやネットショップを構築して詐欺を行っていたとして摘発した。被害者は主に中国や台湾の市民だった。同紙によると、警察は本日午前、突撃捜査を行い、容疑者らを連行して調査を開始した。現場からはコンピュータや通信機器が押収された。午前9時30分、警察はプノンペン市七瑪卡拉区の163通りにある住宅を捜索した。現場では女性1人を含む台湾人6人が発見され、携帯電話4台、一体型コンピュータ1台、ディスプレイ9台、コンピュータ本体4台などが押収された。初期調査によると、容疑者らはカンボジアを拠点にネット詐欺を行っていた疑いが持たれている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:crime