中央社台北26日電。公式統計によると、中国・深セン市の2025年の常住人口は1824.85万人となり、2024年末比で25万人以上増加した。計画では、資源環境や都市の居住性などの要因を考慮し、2035年までに市全体の常住人口規模を1900万人以内に制御するとしている。南方都市報によると、深セン当局が昨日発表した「深セン市2025年国民経済・社会発展統計公報」で、2025年末の常住人口が1824.85万人となり、2024年末比で25.9万人増加したことが明らかになった。報道によると、2025年の深センの常住人口増加数は、現在データが公表されている中国の主要都市の中で暫定1位である。2023年2024年の増加数はそれぞれ12.83万人、19.94万人であり、2025年の増加は深センの旺盛な人気と都市の競争力、吸引力を示している。しかし、人口増加と同時に、将来の人口増加傾向も注目されている。2020年の第7回国勢調査後、深センの関係部門は、将来の常住人口は高水準を維持しつつ、小幅な増加傾向が続くと予測していた。「深セン市国土空間全体計画(2021-2035年)」では、資源環境の現状と居住性を総合的に考慮し、2035年までに人口を1900万人以内に厳格に制御することを提案している。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:demographics
  • 原文内の日付:2025-12 / 2035