民進党の陳瑩議員は本日、台東県における宿泊型介護施設の不足を指摘し、日本で普及している「共生之家(共生型住宅)」モデルを参考にすることを提案した。これは、政府が住宅を借り上げ、地域内で5〜6人の高齢者を家庭的な環境でケアする仕組みである。卓榮泰行政院長は、台東に適切な場所があれば協力し、モデル地区として推進すると回答した。衛福部の石崇良部長は、今年中に試行計画を開始すると述べ、特に宿泊施設が不足している地域を優先する方針を示した。また、陳議員は台東の老朽化した衛生所(保健所)の改修も求め、石部長は太麻里、延平など5カ所の優先改修を約束した。

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  • 出典:中央社 CNA
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