中央社上海26日電。広東省広州市は不動産市場の安定化に向け、上海に続き中古住宅を買い取り保障性住房(社会住宅)として活用する試行を開始した。また、住宅ローン条件を緩和し、購入コストを低減させる。広州安居集団は、総額300万元(約1388万台湾元)以下、面積70平方メートル以下の環状高速道路内の住宅を買い取る。売却した住民は180日以内に市内で新築住宅を購入する必要がある。この試行は2026年末まで行われる。さらに、商業ローンから公積金ローンへの切り替え条件も緩和され、門戸が広げられた。専門家は、この措置が中古住宅の在庫消化と新築市場の活性化に寄与し、市場の信頼回復につながると評価している。

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  • 出典:中央社 CNA
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