(中央社ニューヨーク26日電)米国とイランの間で中東紛争終結に向けた合意の可能性が報じられる中、米国が先立ってイランに対して再び空襲を行ったことで、合意への展望に影が差した。これを受け、本日の国際原油価格はまちまちの動きとなった。ニューヨーク商品取引所(NYMEX)のWTI原油7月渡し価格は2.71ドル(2.81%)下落し、1バレルあたり93.89ドルで取引を終えた。一方、ロンドン北海ブレント原油7月渡し価格は3.44ドル(3.58%)上昇し、1バレルあたり99.58ドルで引けた。(翻訳:洪啓原)115年5月27日

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