中央社によると、民進党高雄市長候補の頼瑞隆氏は25日から2日間、日本を訪問した。頼氏は、高雄が世界と繋がり、世界が高雄と繋がる「繁栄の新時代」を切り拓くことを目指すとしている。訪問団には邱志偉、許智傑、郭國文の各立法委員も同行し、日華議員懇談会の古屋圭司会長や自民党の萩生田光一氏らと会談した。2日目には熊本県を訪れ、木村敬知事や半導体関連企業と交流した。頼氏は今回の訪日を通じて「民主共栄、経済共好、科技共進」の3大目標を達成したと述べ、今後「南方の台頭、国際化へ」をスローガンに、高雄の発展を推進する意欲を示した。

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  • 出典:中央社 CNA
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